蜷川幸雄シアター「間違いの喜劇」観てきましたーーー!!!


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蜷川幸雄シアター3

ただ今、絶賛上映中の

「蜷川幸雄シアター」

『間違いの喜劇』

こちらも舞台で観たことなかったので、

映画館で観てきましたーーー!!!

 

さいたま芸術劇場に行ったとき、

彩の国シェイクスピア・シリーズとか、

蜷川さんの演出作品の写真パネルが展示してあって、

この小栗旬さんの後ろにいるのって、

清家さんだよなあ・・・と思いながら、

この舞台、観たかったなあ、

と思っていた作品だったので、

シアターで取り上げられて、とっても嬉しかったです!

 

上演されたのは今から12年前の2005年。

ということは、小栗旬さん22歳の時だったのですね。

蜷川さんとは、「ハムレット」「お気に召すまま」に続き、3作目。

この頃は蜷川作品の常連でした。

当時を調べてみると、「GTO」「ごくせん」などでTV出演は多かったものの、

世間的に一躍有名になったのが、2005年10月からの「花より男子」の花沢類役、

それ以降どんどん頭角を現され、主役クラスのお仕事をされてます。

というわけで、当時はまだ大ブレイク前だったけれど、

蜷川さんは、気に入って重用なさってたんですよね、たしか。

(後に、世間より俺のほうが先に小栗の才能を見抜いてた、

的なことを、言ってらしたのを記憶しております)

 

それで、はい。

小栗さんの双子のアンティフォラス兄と弟の二役ですが、

わたくし、小栗さんの舞台を拝見するのは初めてでして。(^^ゞ

この役に関して言えば、

藤原竜也さんの存在感とは違って、

上手い言葉が見つかりませんが、

藤原竜也さんのは、地を這うような独特な空気感だとすると、

小栗さんは、シュッとして、カッコよくてコミカルで、

清涼感ある爽やかな感じでした!

 

基本的に、双子アンティフォラス2人の役をお一人で、

同じく双子召使いドローミオ2人も高橋洋さんお一人でなさるのですが、

(2人とも赤いときは兄、白いときは弟)

2人同時に舞台にいなければならない場面には、

小栗さんの実のお兄さんの小栗了さんが登場!

 

そこに、清家さんも登場するわけですよっ!

高橋洋さんの双子召使いのドローミオ弟(白ドローミオ)の役で!

 

動きが、か、かわいいーーー!!!

笑顔もとってもキュートでした!

愛くるしさ120%ー!

(嘘だと思ったら観てみてください、ホントです。

声は高橋洋さんの腹話術でしたけれども)

 

映像でしたが、

蜷川さんの「幕開き3分」や、

舞台上すべての人物に愛着が湧いちゃうところとか、

やっぱり蜷川さんの舞台、いいなあ・・・・・・・・・・・・

と、しみじみと思い、胸がきゅーっとなりました。

 

あとは「ヴェニスの商人」となります。

こちらもオススメです!!!

 

 

 

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