会話形式で、物語を表現している本がシナリオや台本です。 昔なつかしい学芸会、国語の授業や演劇部と同じように、声を出して読んで、感情を表現します。 それも、一緒に共演するのは、蜷川幸雄氏の舞台などで活躍する一流の俳優陣。 その表現力、力強さに圧倒されながら、普段出さない大きな声や感情で思いっきり怒ったり笑ったり泣いたりすると、びっくりするほど、気持ちがいいですよ。 こんな楽しいことがあったなんて!!と一生続けられる趣味になるに違いありません。