外山誠二さん出演中の『リア王』観てきましたーーー!!!


シナリオクラブ・アドバイザー外山誠二さん出演中の
江守徹さん主演、鵜山仁さん演出、
文学座アトリエの会
『リア王』
観てきましたーーー!!!

めちゃくちゃ素晴らしかったです!
すたっふ・ブルーがご報告させていただきます!

江守徹さんの久しぶりの舞台、
外山さんはじめ脇をベテラン勢が固め(豪華っ!)、
初日に観に行かれたというアドバイザー・角間さんも、
ほかの会員さんたちも大絶賛されてたし、
観る前から期待MAX!!!

まあ何はともあれ、まずは外山誠二さんの「ケント伯爵」が、
めちゃくちゃカッコよかったです!

江守さんリア王に忠実に仕える外山さんケント伯が、
このお芝居のバックボーンをしっかり支えててっ!
追放されても、いつもどんな時も、リアを見守ってる目が、目が・・・
優しさと慈愛や憂いに満ちてて、
目を見てるだけでも涙が出ちゃうくらいでした。

この「リア王」の「ケント伯」に臨むにあたり、
「誰もやったことない『ケント』をやる!」
とおっしゃってたそうです。
(と、清家さんがおっしゃってました。)

ちなみに、まだシナリオクラブでも外山さんのレッスンを受けたことがない、
という方が多いかと思いますが、
ふだんの外山さんは、とっても気さくでお茶目な方。

ですが、この日の外山さんは、
まさに「ケント」としてこの舞台の上で存在していて感動でした。

さて、江守さんのリア王!
頑固だったり、短気だったりの、
「こういうおじいちゃん、いそう」って感じを、
ごく自然に演じてらして、ものすごくリアルに感じられたため、
まわりの人物の、変わらず忠義を尽くす人、狡猾に欺こうとする人の対比が、
見事に浮かび上がって見えました。

途中の狂乱のシーンでは抱きしめたくなるほど愛おしくなり、
コーディーリアとの別れのシーンでは胸が苦しくなるほど切なくなり、
リア王になのか、江守さんになのか、よくわからないけど涙が止まりませんでした。

ほかの共演者の方々も、さすがの上手さで、
言葉の一語一語ちゃんと伝わってくるし、
もちろん、皆さん声がいいー!!!

「文学座がシェイクスピアをやるとこうなるんです
と外山さんがおっしゃってました。

はい、パワフルかつエネルギッシュな蜷川シェイクスピアも大好物ですが、
こういうのもまた味わい深くて、いいです!好きです!

外山さんの次回作は、 4月アトリエ公演『20000ページ』とのこと。

そのお稽古が始まる前に、シナリオクラブに戻ってきてくださいね!

シナリオクラブでは、無料体験のレッスンを行っております。
自分も俳優気分を味わいたいと思うときは是非ご参加ください。

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