蜷川幸雄演出「火のようにさみしい姉がいて」観てきました


大分涼しくなってきましたねcheeky
スタッフのみなです こんにちは

先週の日曜にスタッフのブルーと一緒に
シアターコクーンの
清水邦夫作・蜷川幸雄演出
「火のようにさみしい姉がいて」を観に行きましたよー!!

劇場のお客さんはいつもより男性が多い印象でした(^.^)

宮沢りえさんと大竹しのぶさんの大女優が舞台初共演 

主要は段田安則さん演じる精神病の男。妻役に宮沢りえさん。理髪店の女主人を大竹しのぶさん。
「海辺のカフカ」で大人しかった宮沢さんはパワーの溢れる元女優の妻の役で前回とは全く違った印象でした。

山崎一さんの「みをたらし」も素敵でしたー!

私はもっと大人しい作品だと思っていたのですが、思いのほか、バタバタと進んでいくのであっという間に時間が経ってしまいました。

元々短いようで13時開演の15時過ぎには終了してた気がします。

一幕は楽屋からスタートして、20年ぶりに帰ってきた故郷付近の理髪店でいざこざになり理髪店の客や女主人やらが男の過去や本性を言ったり、誰が嘘を言ってるのか、分からなくなってくる、この場面本当面白かったです(^v^) 笑えて、テンポもよかったのであっという間に休憩。

二幕の途中の回想(?)シーンが出てきたり、そのサーカスの場面でゴールドシアターの方々が踊っててとても可愛かったし、大きな鏡が出てきたりと、場面があまり変わらなかった一幕目とはまた違う感じでした。話はどんどん、ややこしい方に持っていかれて、だんだん男の妻と理髪店の女主人とのバトルが白熱してきて2人に振り回される段田さん。

大物女優二人のバトルは見応えありました

火のようにさみしい姉というほどさみしそうに感じなかったです(^_^;)私てきにはですけど…

あっという間の二時間でした。
短いお芝居だったので気軽な感じで観に行けます

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