スタッフの特権!?


「血の婚礼」 蜷川さん演出、清家さんの次回作なので、とても楽しみです。 スタッフの特権かと思いますが、清家さんが、初演のときのVTRを持っていらっしゃったので、 見せていただきました。 1986年、ベニサン・ピットでGEKISYA NINAGAWA STUDIO第4回公演として上演。 作者の清水邦夫氏は、清家さんに役を「あて書き」してくれたのだそうで、 清家さんも思い入れの強い作品なのだそうです。 25年前の清家さんは・・・ ガラスの少年のような繊細な雰囲気。 アメイジング・グレイスの流れるなか、雨に打たれてうずくまっている姿は、 思わず抱きしめてあげたくなってしまうような・・・ 公園に捨てられた子犬、って感じです。 表現が正しいかはともかく・・・。 ものすごく役の雰囲気とあってたと思いました。 一見の価値はありですよ、あり! にしすがもでの公演、今から楽しみです!!!!!
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