飯田荘平くんの舞台を観てきました!


ものがたりグループ☆ポランの会 宮沢賢治の童話 2013年5月2日・3日 なかの芸能小劇場 元シナリオクラブ・スタッフにして、 リーディングパーティなどのアドバイザーも務める、 声優・ナレーター 飯田荘平くんが出演している舞台を観てきました! ポランの会は、宮沢賢治の作品ばかりを 主に一人語り(でない場合もあるが)をする会だそうです。 飯田くんの語るのは、 「『オツベルと象』 ・・・ある牛飼ひがものがたる・・・」 という作品。 飯田くんの出番は、後ろから2番目。 それまでの作品がまさに「一人語り」だったとすると、 飯田くんのは「一人芝居」のような感じでした。 白の衣裳に、赤いターバンを巻いたインド人風。 (色白・・・というか、どちらかというと血色の悪い彼なので、 似合っていたかと言われれば微妙) その姿で、舞台狭しと動き回って、何役も演じている。 路上パフォーマンスで鍛えた、通りすがりの人を巻き込む語り口で、 とても生き生きとしていました。 白象さんのいじらしい感じ、弱々しくなっていく感じ、百姓のキャラクターが 個人的にはお気に入りでした ほかの観客は、白い象を助けに来る象の仲間たちの鳴き声”グララアガア”に、 笑いが起こったりしていました。 終演後、あまり話はできなかったけれど、 またリーディングパーティに来てね と約束してきました。 飯田くんファンの皆さま、 お楽しみにーーーーー!!!
シナリオクラブでは、無料体験のレッスンを行っております。
自分も俳優気分を味わいたいと思うときは是非ご参加ください。

体験レッスンについて詳しくはこちら ご入会の流れ