抱腹絶倒!リーディングパーティwithアダチヒロキさん!


10月6日、日曜日。 午前と午後の2回にわたり、 『元東京バンビ』の作家・演出家 アダチヒロキさんを招いて、 リーディングパーティを行ないました。 あまりご存知ない方のために、 主に下北沢で活動している、小劇場界では知る人ぞ知る劇団。 ちなみに、この方がアダチヒロキさん。 シナリオクラブの会員さまたちには、 あまり馴染みがないようでしたが(アダチさん、ごめんなさい) ひと目見たとたん、背が高くてカッコいいアダチさんは、 たちまち今回の参加者の方たちの人気者となったのでした! しかも! アダチさんはお仲間(後輩?弟子?)の方も連れてきてくださいました。 それが、このコハマくんです! コハマくんは、今回アダチさんが書いてきてくださった、 「オリジナル台本」の、一つの役をやるために来てくれていたのでした。 「オリジナル台本」・・・。 作家でもあるアダチさん。 でも、用意されているのは、ほんの10数行。 さて、どうやって3時間のパーティが行われたか。 まず、3つの役があって、一つの役はコハマくん。 あとの2つはAとBという役。 というか設定。 AとBを振り分けてから、まず読んでみました。 (その時はまだ「ふむ。」という感じ。) それから「シアターゲーム」というのをしました。 最初は座って。 次は立って。動きを入れて。 その次は感情(「楽しそうに」とか「悲しそうに」とか)を入れて。 これは、動きとは別のことを考えないといけなくて、 とっても頭の体操になると思いました。 (ご興味のある方には、今度お教えしたいと思います!) シナリオクラブでは、あまり即興的なことはしないので、 このとっさの思いつきの言葉とか行動に、 会員さんたちの普段と違う一面が見られた気がしました! (すみません、大笑いしちゃって!) さて! いよいよ、それらを踏まえて、10数行の台本を実演! (これらのゲームは、このストーリーを広げるためだったというわけ!) その台本というのは、 Aが年下の彼(コハマくん)を、Bに紹介するという、3人芝居。 でも、詳しい設定は書かれてないから、 どういう設定にしようか?と、そのグループごとに自由に設定できるのでした。 だからAとBは、友達でもいいし、親子でもいいし、会社の同僚でもよいのですねー。 あと、単純に彼を紹介ってことでもいいし、 不倫(!)ってことにしてしまうグループもありました。 短いながらも、Aが説明しずらそうにしていると、 コハマくんが 「ボクから説明しようか」と 手を握ってくれるシーンは・・・! はたから見ても、初々しいやら微笑ましいやら、 超キュンキュンポイントでした!!! (その時Bは深ーいため息をついています。) 各グループとも、設定もキャラクターも全く違うので、 同じ台本なのに、爽やかカップルになったり、ドロドロ不倫になったり、 本当に全然違う作品になって、とっても新鮮で、とっても面白かったです! いつもと違う雰囲気のリーディングパーティでしたが、 ある意味、非日常な世界に連れて行ってくれた、 アダチヒロキさん、コハマくん、 本当にありがとうございました!!! そんなアダチヒロキさんの次回公演は、 実はもう迫っていて、 ほかの出演者の皆さんが稽古されているなか、 わざわざリーディングパーティに来てくれていたんですねー。 ありがとうございました! 10月23日から、 下北沢 Geki地下Libertyにて 『私的家族ベスト』 をやるそうですので、 是非ご覧になってください!
シナリオクラブでは、無料体験のレッスンを行っております。
自分も俳優気分を味わいたいと思うときは是非ご参加ください。

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