第9回公演「Fight!」ありがとうございましたーーー!!!〈part3〉


そして、10分休憩をはさみ、

マチネ後半スタート!

 

ここから、

「気になるアイツ」「親の顔が見たい」

2時間ノンストップです!

 

2作品め「気になるアイツ」。

 

行く先々に、居合わせる2人組。

偶然か、故意か?

なぜついてくるのか――?

次第に疑心暗鬼になっていく女――

 

写真は、2日めの様子ですが、

本番はメインキャスト3人も、

後ろの皆さんも、すばらしい演じっぷりで、

お客様からたくさん笑いが起こったり、

アンケートで、「これがいちばん好き」とか、

「『世にも奇妙な物語』みたいで面白かった」

とかっていうお声をいただいたりもしました。

 

3カ月かけて積み重ねてきたことは、嘘をつきません。

お声も、最初の方と比べものにならないくらい大きくなってましたし、

エキセントリックさも、コミカルさも、

本番に向けてどんどんよくなっていって、

最高の本番を演じていただくことができました!

 

不思議な、かつちょっぴりコミカルな終わりの後、

暗転となって、

次の作品へと移っていきます。

 

親の顔が見たい」。

 

キーンコーンカーンコーン・・・

学校のチャイム。そして、救急車のサイレン。

サイレンの音が止み、明るくなると、そこは学校の会議室。

 

シナリオクラブ史上、13人という最多出演人数、

そして最長の1時間50分、

ここから始まっていきます。

 

これらの写真も2日めのものですが。

 

演出の清家さん羽子田さんも、

自信を持って送り出したこの作品。

 

とある有名私立女子中学校で、一人の生徒がいじめを苦に自殺――

女生徒は、遺書を担任の先生に残していた。

 

どうやら、それまで仲良しグループだった5人の生徒が、

いじめの加害者だったらしい。

 

学校側は、いじめの加害者生徒の親たちを招集し、

事情を聴くことに――

 

って、あらすじを書きますと、とっても重たいテーマなのですが・・・

でも、そこをしっかり描きつつ、

ただ暗く重くしないのが清家演出!

 

 

この作品は、カーテンコールまでで完結するんですって。

 

テーマ曲の「ファイト!」の歌詞にもあるように、

いろんなことがあるけど、頑張って生きていこうよ、

っていう、シナリオクラブ版「親の顔が見たい」のテーマを、

カーテンコールでお見せするように、とのことでした。

 

カーテンコール。万雷の拍手――

 

終演後のお客様から、

たくさんたくさん、賛辞のお声を頂戴しました。

涙を拭いながら客席からロビーに出てらっしゃる方も・・・

 

お見送りのスタッフにまで、

「よかったわよー」とお声をかけていただき、感無量でした。

 

ほかにも、

「涙が止まりませんでした」

「なんでお金を取らないんですか」

「ほとんどプロですね」

なーんて、いっぱいいっぱい、お褒めの言葉をいただきました!

 

いやいや、出演者の皆さんも頑張りましたが、

観てくださるお客様あってのことです。

 

本当に、皆さま、

ご来場、そして温かいご声援、

本当に、本当に、ありがとうございましたーーー!!!

 

そして、ソワレ公演へ――

 

 

part4へつづく! (part1part2はコチラ)

 

 

 

 

 

 

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