外山誠二さん出演「鳩に水をやる」(文学部アトリエ公演)情報


文学部アトリエ公演

「鳩に水をやる」

2017年12月7日~21日(木)

アドバイザー・外山誠二さん出演します。

 

作は、あの1万人ゴールドシアターの台本も手掛けた、

ノゾエ征爾さん!

 

夏目漱石の「夢十夜」から着想を得た

〈時間〉と〈記憶〉を軸に進む物語だそうです。

 

今年もあと2カ月を切りました。

今年観られるお芝居も限られてきますね。

皆さまもぜひ観にいきましょう!

 

 

文学座ホームページより

「あらすじ」

 

『仏が、飛んだ。仏は、もちろん死ぬつもりで飛び降りたわけだけど、

飛び降りた直後から命が惜しくなった。
言い知れない後悔と恐怖にかられていたが、あまりに地面が遠いので、
今度は早く地面につかないかと待ちわびだす。』(台本より)

年老いた童話作家の男と、突然訪ねてきた若い女。
海辺のマンションに配達にきた男と、ドアに背をあて神妙に立つ女。
瀬戸際に立たされた男と女。

一秒、一日、一年・・・。
夢と現実の間をさまよいながらも、そこに「実在」するものは何なのか――。
さまざまな時間と記憶の中で繰り広げられる、
おちゆく人々のおちないものがたり。
ノゾエ征爾が描く、『夢十夜』ならぬ『やや夢夜』。

 

 

 

 

シナリオクラブでは、無料体験のレッスンを行っております。
自分も俳優気分を味わいたいと思うときは是非ご参加ください。

体験レッスンについて詳しくはこちら ご入会の流れ