青山達三さん出演「屋根の上のヴァイオリン弾き」観てきました---!!!


12月5日(火)より日生劇場にて上演中、

シナリオクラブ臨時アドバイザーの

青山達三さんが出演している

「屋根の上のヴァイオリン弾き」

観てきました---!!!

 

シナリオクラブにはミュージカル・ファンもたくさんいらっしゃいますが、

普段あまりミュージカルは観ないわたくし、

いったい何年ぶりだっただろう、と記憶をたどっても思い出せないくらいです。

 

でも、何回も再演され、今年50周年のこの名作。

冒頭から市村正親さんのトークや、

名曲ばかりのミュージカルナンバーに引き込まれ、

後半は涙が止まらなくなり、泣き疲れてしまうほどに、

「さすが」としか言いようがないくらい感動してしまいました!

 

市村正親さんの演じるテヴィエ、

市村さんってば、本当に尻に敷かれてる役がハマリますねー。

そしてお人好しで誰からも好かれるところも、

市村さんらしくっていい感じでした。

 

伝統や規律を重んじてはいるけれど、結局は娘たちの幸せのために、

願いをひたすらかなえてあげちゃう、いいパパっぷりに感動。

鳳蘭さんとの夫婦愛も感動。

神様を敬ってはいるけれど、境遇をちょいちょいボヤくのもまた◎

 

最後は新天地へ向けて旅立っていくのですが、

一緒に旅に出るかのように、

すっかりテヴィエに引き込まれてしまっていました!

もう気持ちはすっかり、家族でした、家族!

 

それから青山達三さん!!!

テヴィエらが暮らす村でいちばん尊敬されている「司祭」の役。

もう、もう、これこそ青山さんじゃなきゃ、っていう、

達観した聖者であるけれど、ちょっと可愛い、愛され司祭様でした!

歌ったり踊ったりしてる青山さんも、

とっても素敵でした!!!

 

それで、お気に入りのミュージカルナンバーは、

「伝統の歌 tradition」。

 

ユダヤの伝統のことを、

父親、母親、息子、娘たちの4チームが、それぞれの役割を、歌と踊りで説明します。

「♪しきたりー、しきたりッ!」

民族性がわかりやすかったですし、四重に奏でる合唱が重厚でしたし、

踊りで足ドンドンってするのがパワフルな曲調をより力強くしてました。

1曲目がこれで、とてもワクワク感が増したので、これを推したいと思います!

YouTubeで見てみたら、英語版は、

「♪トラディショーン、トラディションッ!」

って歌ってました。なるほど。

 

気づいたら、もう今年も1週間を切っていますが、

皆さま今年も本当にお世話になりました。

皆さまのおかげで、シナリオクラブは今年も楽しい1年を過ごすことができました。

本当に本当にありがとうございました。

またどうぞ来年ももよろしくお願い申し上げます。

 

それではどうぞ、よいお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

 

シナリオクラブでは、無料体験のレッスンを行っております。
自分も俳優気分を味わいたいと思うときは是非ご参加ください。

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