横山清崇さんとミュージカルパーティ、楽しかったですーーー!!!


 

今は桜もだいぶ花開き、すっかり春めいてきましたが、この日3月21日は、春分の日だというのに、東京はなんと、雪!!!

そんななか、横山清崇さんとミュージカルパーティ第3弾

「みんなで歌って踊ってミュージカル体験 コーラスライン『one』編」を行ないました!

とってもとっても楽しかったですーーー!!!

 

ミュージカルはとにかく楽しいでやってほしいと横山さん!!

 

劇団四季出身の横山清崇さん。

元々ダンサーだったそうですが、こちらの「コーラスライン」や「ライオンキング」などにご出演経験もあり、ミュージカル俳優とは、いかに大変かっていうのを教えていただきました。

でも、皆さんにはミュージカルの楽しさを知ってほしい、と終始楽しんでー、楽しんでー、と楽しくやってくださいました。(大坂なおみさんのイケメンコーチみたいな感じで)

 

エビスビールでもおなじみの「ONE」

 

この日やっていただいたのは、「コーラスライン」のカーテンコールに当たる、バウズで使用される『one』の一部。

曲は、エビスビールで使用されていましたし、ゴールドの衣裳に身を包んだダンサーたちが、シルクハットを駆使して踊っているイメージの、アレですアレ。

YouTubeでもすぐ見ることができます。

それよりは、ちょっと(かなり)手数を減らしてシンプルな振付にしてくれました。

まず、準備体操をしてから、作品の解説を簡単にしてくれて、それから歌の練習をしました。

作品の解説は、映画「コーラスライン」なら観たことあるんだけどなー、っていうわたくしのような者にも、わかりやすく教えてくださいました。

 

『one』の歌詞は、英語は特定の女性に対する気持ちを歌っているそうです。

でも、日本語歌詞は、「世界に一つだけの花」よろしく、みんな一人ひとりが素晴らしい、というような意訳になっているそうで、浅利慶太さんとほかの方々とが一緒に考えて歌詞をつけたとのことです。

 

楽譜がよめな~い~涙。でも、優しく教えてくれる・・

 

わたくしは、楽譜が読めないのに加え、楽譜は♯がいっぱいあって、半音上がってんだか下がってんだか、(^^;)声を出して歌ってみると、意外と難しいのです。

あと音符にホクロがついてるやつ、何拍のばすのかとか、全然わかんない!(^^ゞ

でも、そこは横山さん、のばしたかったらのばせばいいし、歌詞の世界観を大切にして、思いっきり歌ってください、と言ってくれてました。

でも、プロの人たちは、これだけで何時間もやるそうで、なおかつ、一つひとつちゃんとやらないと、あとで怒られる、とも言ってました。

 

このような、プロの凄さを教えてくれるのも、横山さんのワザ。

音程もキーボードを使いながら、丁寧に教えてくれました。

 

歌の次は、ダンスの振付へ!

 

手数を減らしてシンプルに、とは言え、ダンス未経験のわたくしにとっては、いっぱいいっぱいの内容でしたが。(^^ゞ

今回は、鏡のあるスタジオだったので、鏡に映る自分がカッコ悪い・・・ってなって最初は恥ずかしかったけれど、「あっ、手が留守になってる!」とか気づけてよかったです。

 

『one(バウズ)』はシルクハットを小道具にして踊るのが特徴的で、今回はハットは持たないけれど、エアーでハットを使う振付が各所にありました。

足のステップに気を取られていると、「あれっ、帽子どこ行った???」ってなって、いつの間にかハットが行方不明になってることが多々ありました。

本物は帽子ワークがカッコいいんですけどねー。

 

最初は、歌詞入りの曲で踊って、慣れてきたころから、カラオケ音源になりました。

いっぺんに幾つものことやるのって、大変だわー。最近は、歌手の人も踊りながら歌いますでしょ、そりゃ、口パクだって大変ですわ。

でも、難易度を下げてるとは言え、「コーラスライン」の世界観はそのままに、小粋な感じで、振付はとてもカッコいいんです。

 

それなりにだんだん、形になってくると、不思議!楽しくなってきたー!

 

横山さんも、ずっと踊りながら教えてくれます。
横山さんは手先、足先、身体の角度や、キレのある動きとか、とにかくカッコいい、さすがのダンスで、「あー、ホントはこういう風に踊りたい」と理想と現実と目の当たりにはしていましたが。

 

前回もそうでしたが、「できる方は、こっちの動きで、できない方はそのままでOK」という箇所を作ってくれていました。

今回は、途中にくるっと回るターンが入ったのですが、そこは、自信のない方はその位置でOKってことでした。

わたくし、ちょっと回ってみましたら、回るだけなのに、フラフラしてしまって、とてもとても横山さんのようにはいきませんでした。

まあ、そこはプロはすごい!ってことで。

 

それで、今回のシーンは1分ちょっとくらいなのですが、2時間かけてようやくワンシーンを最後まで行けた、っていう感じでした。

本当のカーテンコールは、3倍以上あって、もっと長く、そしてだんだん踊りもハードになっていくそうです。

 

大ラスは、「みごーとなーひとーーー!」と歌います。

本当のミュージカルでは、

「みごーとなー、みごーとなー、みごーとなーーー、ひとーーーーー!!!」

となるんですが、ここで足上げ!

ミュージカル俳優さんたちは、3分以上踊っての、大ラスのこの足上げラインダンスは、幕が下りるまで上げ続けるらしいのですが、ホントにキツイって言ってました。

しかも笑顔で!ですからねー。

 

ちなみに、身体の硬いわたくしは、足が90度以上上がらない。

これはカッコ悪。身体の硬さを恨みました。

横山さんはここで、上げた足をそのまま下ろすのではなく、一旦「くの字」にしてから下ろすとかっこいいと教えてくれたのですが、それ以前の問題、柔軟性も筋力もなく・・・はーーーー (´・・`)

まあ、プロの人でもキツイものを、そう簡単にできるわけないです。はい。

 

でも最後は、(エアーの)シルクハットを高く掲げてフィニッシューーー!!!

いやー、なんだかんだありましたが、達成感がありました。

横山さん、参加者の皆さま、お疲れ様でした!ありがとうございました!!!

 

前回のワークショップもご紹介します!!

ちなみに、2月4日にmini舞台公演のあと、劇場HOPEで行なったワークショップの様子はコチラ。

 

どうです、コチラも楽しそうでしょう!

この時は、「マンマ・ミーア!」より、『ダンシング・クイーン』を。

ミュージカル「マンマ・ミーア!」自体、すべてABBAの名曲で構成されていますが、これはもう、ノリにノレる、名曲中の名曲!ってことで、参加者もオーディエンスも、大盛り上がりでした!

 

次回は、4月30日(月)を予定しております!

詳細は追ってお知らせいたしますが、

とってもとっても楽しいのでぜひ、皆さまいらしてください!!!

 

それから、横山さん、今度お芝居出るそうです。

 

 

東京ヴォードヴィルショーの大森ヒロシさんプロデュースの、大人気シリーズ「更地」の第14弾!

チケットが手に入りにくいほどの人気なんですって!

4/24から下北沢のスズナリで公演です!

 

今回は、超人気声優の田中真弓さんや、元・演劇集団キャラメルボックスの近江谷太朗さん、ラッパ屋の弘中麻紀さんなど、顔ぶれも豪華!

シナリオクラブのメンターでは、松田かほりさんも、以前出演されていました。

 

ストレート・プレイの横山さんにも注目ですし、大いに笑いたい方、必見です!!!

シナリオクラブでは、無料体験のレッスンを行っております。
自分も俳優気分を味わいたいと思うときは是非ご参加ください。

体験レッスンについて詳しくはこちら ご入会の流れ