現役の俳優と台本を読み合わせるカルチャー教室

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シナリオを読むカルチャー教室です

蜷川幸雄氏の舞台などで活躍する一流俳優陣が、あなたと共演して台本の読み合わせのお相手を務めます。
アドバイザー達は常に本気で読むので、緊張や恥ずかしさを感じることもありません。
普段出さない大きな声や感情など、思いっきり表現することで、自己発見や解放感があります。
こんなに楽しいことがあったなんて!!と、一生続けられる趣味になるに違いありません。

 

喜怒哀楽は楽しいのです

日常で激しく感情を表現することはありますか?
心が熱くなったり、激しくゆすぶられたりしていますか?
このシナリオクラブの中では、思いっきり笑ってください、叫んでください、泣いてください!!
不思議と心が満たされ、ぜいたくな気分に浸れます。

 

自分ではない人になってみること

もし、別の人生を歩んでいたら・・?
ここでは、色んな人間になることができます。
18歳のお姫様にも、100歳の仙人にも。
色んな役になることで、生き方がより深く、心がより豊かになることでしょう。

 

共演するから楽しい

いつもは何百人の観客の前で演じている俳優が、あなたと共演します。
その迫力と贅沢さに感動!時にはぐいぐいと、時には手で支えるように物語の世界に案内します。

 

相手役がいるということ

朗読よりももっと面白いのは、相手役がいるからこそ。
「あ、そう来ましたか! よし、では、こんな言い回しで」
「そんな表現があったんですね!? じゃあ私はこんな感じで言っちゃおう」
頭の中ではぐるぐるそんな回線が回っています。
相手の言葉を聞きとって、それに応えてセリフを言うと、それはそれは楽しいセッションが生まれます。

 

感動の時間づくりのために

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レッスン室

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1レッスン4~5名で気持ちよく過ごしていただけるレッスン室をご用意しています。
ドラマリーディングクラスでは、机を囲んで座っていただきます。

 

 

 

 

くつろぎのスペース

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レッスンの待ち時間や、終了時に使っていただくティーコーナー。
お茶やコーヒーをセルフサービスでお飲みいただけますので、ゆっくりおくつろぎください。
お芝居などの最新情報もお知らせしています。
時には、夏祭りやハロウィンのイベントスペースになることも。

 

 

スタッフの気持ち

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私たちスタッフは、レッスン時間だけではなく、いらっしゃった時も、終わった後も、気持ちよく楽しんでいただきたいと考えています。
ここは現実の世界から離れて、特別な自分自身を楽しむところ。
レッスン終了後も、物語の余韻や、興奮が残っていらっしゃることも。
ゆっくりお茶を楽しみながら、お戻りください。

 

イベントについて

舞台 シナリオCプロジェクトについて

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舞台は、涙と感動のイベントです
年に1度か2度、劇場を借りて、お客様を招待しての舞台をします。
人前で演じる緊張感とドキドキ感をお楽しみください。
失敗したらどうしよう、あがってしまったらどうしよう・・。
でもご心配なく。シナリオクラブのスタッフが全力で応援させていただきます。
終わった後には、やり遂げた爽快感、涙が出るほどの感動と興奮が待っています。
※リーディングクラスの方は自由参加です。

 

ミニ舞台は、観客も一体の楽しいイベントです

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ドラマメイキング・クラスが作品を完成させると、お客様をご招待して発表します。
短い時間と小さな空間での発表ですが、これがなかなかの面白さです。
お客様の息遣いまで感じられる小さな舞台で、アートな世界を繰り広げていきます。
 

リーディングパーティ

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通常のレッスンとは別の、一般の方も参加できる特別なレッスン。
例えば、喜劇だけとか、ミステリーを中心に、とか、その時その時で。
アドバイザーも、飛び入りで、様々な分野の方が参加です。
普段と違った雰囲気で、パーティみたいに。
 

パフォーマンスパーティ

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演劇などに関わる色々なパフォーマンスの第一人者の方に参加してもらって、普段とは違うおもしろさを味わってもらうイベントです。
一般の方の参加も出来ますので、ぜひお気軽にご参加してみてください。

 

 

 

その他のイベント

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その季節に合わせて、スタッフからの特別なおもてなし。
小さなサプライズがあることも・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シナリオクラブの始まり

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その気持ちが一人の役者を動かした

「シナリオクラブ」のきっかけは、キッチンママの「お宅でデイサービス」でした。

自宅にいらっしゃる高齢者のお話相手や趣味のお付き合いをするサービスをしていたスタッフがある日、受けた電話。定年退職されたお父様を持つ娘さんからのご依頼でした。

お父様は、奥様に先立たれ、持病もお持ちで、最近外出も減り、人と話す機会が減ってしまって心配なご様子。
「では、週1回お伺いしましょう、ご趣味は何ですか?」
とスタッフがお伺いしたところ、なんとご趣味は「囲碁」でした。彼女は、一生懸命囲碁を勉強して、毎週そのお父様の住むマンションに通っていました。

でも、囲碁ではなかなか話は弾みません。日常の話題もそろそろ尽きたある日、そのスタッフは一冊の舞台台本を持参しました。若いころ、演劇経験があった彼女は、せめて何かのきっかけになればと、
「ご一緒に読み合わせてみませんか?」とご提案してみました。
快く、お父様は読み合わせの相手を始められて、毎週毎週、色んな作品を声を出して読むようなりました。色々な感情を表す、声に出して大声を出す――。そうしているうちに、少しずつ顔色が明るく、楽しそうになってきました。

この二人だけの読み合わせ会は、気が付くと2年ほど続いていました。
この経過をずっと見続けながら、私たちは、これをもっと多くの方にご紹介できないかと考えました。
実は、この間、彼女は、蜷川幸雄氏の舞台で活躍している清家栄一氏(現シナリオクラブ監修・アドバイザー)に相談し、アドバイスをもらっていました。

その経緯や、私たちの思いをよく理解していた清家氏は、
「年齢もハンディキャップも役者にとっては味です。声はその人の生きざまの歴史です。色んな方と共演するということは、僕にとっても、とても有意義な経験になるはず。ぜひ、やってみましょう」
と賛同してくれました。

そして2010年3月「演劇をもっと気軽に楽しみ、感動しながら、心も体も元気になる場をつくろう」というコンセプトでシナリオクラブがスタートしました。

 

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