劇団 月のシナリオ公演作品「傑作 牡丹燈籠」

シナリオクラブからのお知らせです。

シナリオクラブから派生した「劇団 月のシナリオ」の旗揚げ公演

「傑作 牡丹燈籠」まで残り一か月です!!

スケジュール

大舞台「傑作 牡丹燈篭」

6月1日

第一部 11:30~ TeamA

第二部 16:00~ TeamB

 

6月2日

第一部 11:30~ TeamB

第二部 16:00~ TeamA

 

上演時間はおおよそ3時間半(途中で15分程度の休憩あり)

長編一本のお芝居です!!

今回の焦点は「人間の業」

牡丹燈籠は、幽霊を題材にした怪談話で有名ですが、原作では、「怪談」ではなく、様々な人の思惑が入り混じる「人間ドラマ」として表現されています。

本当に怖いのは欲に憑りつかれた人間・・・。

あらすじ

孝助編

飯島平太郎という侍が、刀屋の店先にて酒乱の黒川孝蔵という男に絡まれ、これを斬り殺してしまいます。斬った平太郎はお咎めもなく、その後、平左衛門と改名します。

この飯島平左衛門のところに、黒川孝蔵の息子、孝助が、父の仇と知らず、奉公人となります。

お露編

医者の山本志丈の紹介で、飯島平左衛門の娘、お露と、浪人、萩原新三郎が出会い、互いに一目ぼれをします。

しかし、その後、お互いに会えない日々が続き、新三郎は、悶々とした日々を送る。

今回の見どころ

「怪談 牡丹燈籠」(岩波文庫)三遊亭圓朝の原作は、幽霊話だけではない、全部で21章の一大巨編。幽霊の部分は歌舞伎や映画でも有名ですが、仇討や殺人、母子の再会のエピソードなど、因果応報が色濃い物語です。ギリシャ悲劇やシェイクスピアにも相通じるところが多々あると感じました。

ですから是非この「傑作 牡丹燈籠」、普遍的な人間の業(ごう)にご注目してください。

この舞台はシナリオクラブが新たに立ち上げた、「劇団 月のシナリオ」旗揚げ公演となります。心よりご来場お待ちしております。

構成、演出の清家さんより

「傑作 牡丹燈籠」は今まで見たことがある方、初見の方、どちらの方でも楽しめる、充実した内容になっております。

6月1日、2日の二日にわたっての公演なので、お時間がある方は、ぜひともお立ち寄りください!

会場について!!

今回の会場は武蔵野芸能劇場です!!

三鷹駅から徒歩1分。

三鷹駅北口から出て、右側に歩くとすぐです。

チケットについて。

今回の大舞台は、有料公演となっております。

前売券 1,500円

当日券 1,800円

観劇の予約はこちら!!

観劇予約 6月1日 11:30~

観劇予約 6月1日 16:00~

観劇予約 6月2日 11:30~

観劇予約 6月2日 16:00~

 

※6月1日の公演、6月2日の午前公演は、満席のため、キャンセル待ちとなります。

お電話か、LINEにてキャンセル待ちを承っております。お席が空き次第、順次ご連絡いたします。

お支払方法は、事前の場合は、銀行振り込み、クレジットカード払いなど。

当日清算の場合、現金、およびPayPayなどでお支払いできます。

また、LINEでシナリオクラブを友達追加して、チケットご予約のトークをされた場合は、「特別ご招待枠」となり、無料でご招待となりますので、ご希望の方は、LINEにてチケット予約をお願いいたします。

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